娘の将来が不安

最近、娘が保育園の教室の入り口のところでイヤイヤしてて、

いよいよイヤイヤ期に突入かなー、と夫婦で困っていた。

 

つい先月までは喜んで登園していたので、

なんとか前のように戻ってくれないかと、

あの手この手でがんばっていたんだけど、いっこうに成果なし。

 

しばらくはこのままイヤイヤが続くのかなーと、不安だったんだけれど

なんか昨日は不思議とすんなり教室に入ってくれた。

 

何がちがったんだろうと、1日中考えてたら

昨日だけはお友達が入り口まで迎えにきてくれてない事に気づいた。

 

うちの娘は両親に似ず、わりと人気者みたいで、

みんなうちの娘がいると駆け寄ってきてたので、それが誇らしかった。

だけど、もしかしてそれが娘にとって苦痛だったのかも知れない。

うちは夫婦そろって一人でいるのが好きだから、実は娘も・・・。

やっぱり子供は親に似るだろうか・・・

 

そう悩みながら、その朝の出来事を一人で思い返していた。

 

そういえばなんでお友達が来なかったんだろう。

いつもはみんなで、うれしそうに娘の名前を呼びながら迎えにきてくれるのに。

 

そうだ、何人か、教室の奥でケンカしていた。

うちの娘も、最初ちょっと入るのいやがったけど、

それを見て、すぐにそこに駆け寄っていったんだ。

 

子供は親に似る。

そう、うちの娘は間違いなく俺のDNAを受け継いでいるんだ。

いい面も、悪い面も関係なく。

 

ケンカのとき、ケンカしてた子たちは泣きながら先生たちに引き離されていた。

ケンカしてない子たちは、突然泣き声にびっくりした顔をしていた。

うちの子は、ケンカで泣いている子の頭をポンポンしながら、みんなの様子をうかがっていたんだ。

 

信じたくなかった。

けどわかるんだよ、親子だもの。

この子は、俺と同じで他人のトラブルが大好きだったんだね。

3度の飯よりもめ事がすきな俺のDNAをちゃんと受け継いでるんだね。

 

すべてに合理的な説明がついた気がした。

 

この前会社でケンカがあったとき、ニヤニヤして見に行って上司に注意されたもんなあ。

近所にパトカー来たときも、子供だっこしたまま見に行って奥さんに怒られたもんなあ。

俺の子供だもん、お友達がケンカしてたら、イヤイヤとか忘れて見に行っちゃうよなあ。

 

今日、家に帰って俺にそっくりな子供の寝顔を見たら、

つくづくDNAの恐ろしさを感じる。

 

「お父さん、今日小町でこんなおもしろいトピ見つけたよ。ちょっと釣りくさいけどね」

「どれどれ、お父さんが判定してやろう」

 

 

いつの日か、こんな会話を

 

ネットのリテラシーってなんなのさ

最近、ネットのリテラシーを身につけなきゃって言ってる人を見かけた。

大変いいことだと思う。

私も結構ひっかかるので、自分でも身につけたい。

 

しかしその方は、翌日みごとに釣り記事に釣られていた。

確実に釣り記事とは断定できないけど、かなりあやしい。

なのに全く疑っていない。これにはかなり衝撃をうけた。

 

と同時に、この方が自分が釣られたとわかったとき

どんな気持ちになるのだろうと想像すると、わくわくしてしまった。

 

結局リテラシー身につけたところで、

自分はだまされる人間をみては、ほくそえんじゃうクズ人間なんだ。

 

だまされて、釣り記事許せん!と素直に怒っていた頃に戻りたい...

 

 

 

どう考えても釣り

内容はとても深刻で、緊急度が高いのだけれども

形式上釣りにしか思えないブログに出会ってしまった。

 

本当ははてブか何かで指摘してやりたいのだが、

内容が本当だった場合どうしようと思うので、何もできない。

 

この「形式上」というのが、どういうことかというと、

各エントリの最後がかならず「続きます」もしくは「これから○○してきます(後ほど報告します)」みたいな文章で終わっているのだ。

読んでいる方は次の展開が気になってしかたがない。

 

小町や家庭板あたりでよく見かける手法なのだが、

ブログの内容は人の生死に関わる内容なので指摘しにくい。

 

なのでわざわざブログ使って吐き出すことにした。

 

内容の真偽はおいといて、書き方がアクセス稼ぎだよね!

毎日こまめに更新しやがって!

これからも読みたいから、頑張ってね!